2017年03月20日

寝室 こだわりポイント


こんにちは、ゆふです。

Web内覧会中ですが、我が家の寝室のこだわったところをご紹介します。

前回、ご紹介したこだわりポイントは…

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◎徹底した遮光対策
… 遮光カーテン、カーテンボックス、交差レール、電動シャッター  
◎吹き抜けとのつながり
… 内窓

でした。

もう一つこだわったのは、やはりシックハウス症候群などのアレルギー対策

「人生の1/3は布団の中〜」

などと言われていますが、リビングにいる時間は少ない日もあれど、寝室にいる時間は毎日一定時間ありますよね。

寝室で可能な限りこだわりたかったのは、やはり部屋の内部材。
気密性が高くなるからこそ、少しでも安心できる物を使いたかった。

具体的には…
◎建具をできるだけ、揮発性化学物質の出ないものにする
… ドア、建具などの面材(無垢の木材など)、ビニールクロスなどの壁紙を使わない(紙・布クロスなど)もちろん、床も無垢

寝室だけ、ドアも収納扉も無垢材。うづくりの触り心地が良いです。
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テシードの不織布クロス。貼った直後でも、全然無臭でした。
ところで、ダマスク柄ってフクロウが模様にいるみたいじゃない?
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それと、ハウスダスト、ホコリ対策として

◎衣類収納(クローゼット)に必ず戸をつける
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最近よく見かけるのが、寝室の横に戸やドアのない、オープンなクローゼット。モデルハウスでもよく見かけました。

これって確かに使い勝手良さそうだしオシャレなんだけど、ホコリ…溜まる気が。

洋服って脱ぎ着するだけでも、繊維やなんかのホコリが出るんです。朝の光の中で見るとよくわかるのですが…
あと、気を付けないといけないのが、衣替えの季節

私、洋服を入れ替えたりすると、必ず咳や鼻水・くしゃみ・目のかゆみ等のアレルギーを引き起こします。
だからマスクと部屋の窓を開けての作業は必須。夏場はそこに皮膚の痒みも加わります。
汗や服についてたダニ等からか、服を触った手(特に手首の裏や腕)が、痒くて真っ赤になります。

なので、体調の良い、天気のカラッと晴れた日を見計らって衣替えします。でないと、一週間くらい症状が止みません。

アレルギー持ちさんにとって、そんな洋服を収納するところは特に、クローズ?なクローゼット必須なんです。

本当は…ゆとりがあれば、寝室と着替えや収納はまったく別に作ったほうが良いのだろうけどね〜。


そうそう、内窓。この扉も無垢材です。
これはどうやって作っていただいたかというと…

収納用の扉を、オーダーサイズにして作ってもらいました。

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吹き抜け側の取っ手は飾りですが、あるとないとじゃ、可愛さが違いますね。

パカッ。
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果たして、アレルギーもちの私たち夫婦に、効果はあったのでしょうか?

どこまでこだわるかは、アレルギーの状態によって人それぞれだろうけれど、お陰で今のところは問題ないようです。
でも、油断せず寝室の掃除は一番やるようにしていますよ〜。


以上、我が家の寝室こだわりポイント、でした。
次回は…2階トイレかお風呂をご紹介します。


仕様はこちら。
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壁クロス… 東リ 珪藻土含有紙クロス WEN1117
 一面のみ テシード  不織布クロス BARONESS48762
クローゼット面材・窓枠+ケーシング… ウッドワン ピノアース
posted by ゆふ at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | WEB内覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

【Web内覧会】13 寝室


こんにちは、ゆふです。

寝室…それは日々の疲れを癒し、誰にも邪魔されず熟睡できるプライベートな空間。家の顔となるリビングやダイニングとは正反対の場所。


なーんて、ついカッコつけちゃいましたが、我が家の場合は、とっても矛盾と妥協の産物。

なんでかって言うと〜…


旦那さん=就寝中は真っ暗で静かなのが良い。朝日は、起き抜けだと頭痛を起こす原因にもなり苦手。

私=就寝前は夜空を眺めたい。ベッドで朝日を浴びたい。
それでもって、吹き抜けを通して家中どこからでもコミュニケーションとれるのがいい。



旦那さんは、以前からの読者様にはお分かり?のように、はっきり言って神経質。(あ、言っちゃった!)
対して私は、ロマンチストで外の景色の移り変わりを眺めるのが好きで、寂しがり。(ホントか?)

でも、そんな夫婦が新居でお互いに妥協した結果…


窓は旦那さん仕様。カーテンボックスに遮光カーテンで交差レールの上、更に電動シャッター付き。
これ以上ないほどの、鉄壁のガード体制

内窓は私仕様。ぱっと開けると階下や2階ホールとつながる。
…という矛盾仕様に辿り着きました。

いやぁ、吹き抜けの内窓という案は旦那さんも面白がって賛同したんですけどね…。
けどね…

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前振りが長くなりましたが、早速、ご紹介します。

2階寝室になります。

先日ご紹介した、2階ホールにあるドアを開けると…
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南向きのベランダに続く窓から差し込む光に、落ち着きあるウォールナット床、濃紺のカーテン。(勿論分厚い遮光1級)


一歩中へ入ると…
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同じく東側にも、贅沢に天井から足元までカーテンが。
ご近所さんに見られないよう、レースカーテンもミラー機能付き。


もう少し手前から、左を向いてみましょう。
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ベッドのヘッドボード側には内窓。ここにも隙間から光が漏れないように遮光シェードカーテンつき。
ちなみにこの内窓のある面だけ、お洒落な輸入クロス壁紙を貼ってもらいました。
(手前のちっこいサイドテーブルは、私の拙いDIYです…既製品だと幅が微妙でね〜…)


くるっと振り返ると、衣類収納の3枚扉が2つ。
左右で夫婦で使い分けてます。
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収納は、ウォークインじゃない普通のクローゼット。


さて、ここからがこの寝室のこだわりポインツ!
まずは、内窓ってどんな感じ?

はい、こんな感じ。
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開けると、シーリングファン、ホール、そして時にはホールいっぱいの洗濯物が視界に広がります。ぉぃー…
確かに、ここから呼びかければどこでも聞こえそうです。

だがしかし!

体調悪くて寝込んだり、お昼寝したりして寝室で休んでいる時に、誰かがリビングでTVつけたり、キッチンで調理したらうるさい。吹き抜け上にあるというだけでも音が伝わりやすいのに。
お陰で旦那さんが寝ている時は、こっそりしていねばなりません…。
一軒家なのに〜〜


お次は、こだわりのカーテンボックスもご紹介。
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造作大工さんに作っていただきました。
このおかげで、上から漏れる光がなくなります。

下から中を覗くと…
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これが交差レール。
カーテン屋さんが、その場で細かく測りながら作られました。
(これ、結構時間がかかりました。手作業で大変そうでした…)

このおかげで、カーテンを閉めた時、真ん中の隙間から漏れる光が、そして両端にもレールに巻き込みをつけてもらったので、横からの光漏れもなくなります。
気分はすっかり映画上映前。
そして、電動シャッターをポチっと降ろせば、遮光カーテンは何だったの!?…ていう位、完璧な暗闇。
今、改めてここで問いたい。何だったの?(確かに外の音は聞こえにくくなるけど)


でもね。でもさ。
家造りって、夫婦ってそんなもんじゃない?
お互い相手の事を想って居心地良くしようとして、時に妥協して完成した家なんて、夫婦そのものじゃない。

そんなお互いの妥協と思いやりが程良く合わさった結晶が、我が家の寝室、なのでした。


いやでもさー、夜空の月の満ち欠けも星も見えないし、起きがけにパジャマでごろごろ日光浴もできないなんて、つまんないわー…と、妻は消化不良気味でございますよ。

こんなことなら、小屋根裏に天窓つければよかったかな?



長くなってしまったので、もうちょっとご紹介したいこだわりは後日に。
posted by ゆふ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB内覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

【Web内覧会】12 2階ホール その2


こんにちは、ゆふです。

前回に引き続き、2階ホールの続きをご紹介します。


ホールの吹き抜けを見てみましょう。
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左側に吹き抜け窓、正面に寝室の内窓となっております。
窓は東側、冬の昼間ですが、明るいです。

もう少し右側を見てみると…
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左奥から、寝室への扉、小屋根裏への階段、1階への階段、そして右手前が2階トイレのドアになりなす。

この小屋根裏への階段の途中に、物を置けるスペースを作っていただきました。写真立てや、サボテン、マンガ(夫・読みかけ)等が置いてあります。
その下のスペースには、CDラックを置いたり、或いはベンチを置こうか迷っています。


さて、お次は階段側へ移動して、そこから今、撮影していた場所を眺めましょう。
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左手前から脱衣・洗面所への引き戸、それから旦那さんの書斎になります。
書斎は2枚の引き込み戸になっていて、2階の解放感を出すのと、引きこもりがちにさせないように工夫したのだけれど…

ケンカすると、上の写真のようにピッチリと引き戸を閉めてしまわれお隠れになられます…。
もしや、密かに機でも織っているのかもしれません。

ふふふ、しかーし。

それでも、秘密の覗き穴があるのですよ!

まぁ、それはまた別の機会にご紹介する?として…


このホールの天上には、春夏秋冬、年中外に干しっぱなしにできないアレルギー持ちの私たちに合うように、室内用の洗濯物干しが2本あります。
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皆様ご存じの、ホスクリーンです。

え、室内干し重視なら洗濯室じゃない?ですって?

そんな素敵な発想は、打ち合わせ当時考えつかなかったよ〜。というのと…
採光を重視した吹き抜けを作るのが先決だったので、洗濯物干しスペースは後付けでここに決めた次第なのですよ。

吹き抜けと天井のファンのおかげで空気が動くので、通常の閉じた部屋よりも乾きやすいのがメリット。

反対に、1階からちらっと、いつでも洗濯物が見えてしまうのが一番のデメリットですネ…。
まれにお客様が見えると、慌ててお風呂場に移すというパターンです。

なので、吹き抜け手すり…オシャレなすけすけアイアンの手すりじゃなくて、階下から見えない立ち上がり壁の手すりでも良かったかな?
でも、そうするとホールがちょっと暗くなるような気もするのよね〜。

…と、出来上がってからも、ぐるぐる考えてしまうのでした。


そんな吹き抜けから下をのぞいてみましょうか。

お?
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おおぉ?!
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ダイニングテーブルが見えてます。
高所恐怖症の方、ご注意を。
あ、我が家にも一人、おりましたわね。
ね、おつうさん?(夕鶴って知ってる?)

仕様はこちら。
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室内物干し… 川口技研 室内用 ホスクリーン昇降式 (操作棒タイプ)
トイレ・脱衣所・書斎扉… ウッドワン ソフトアート
格子手すり等… ナガイ ニューエル(親柱・子柱) アイアンバラスター アイアンシュー
posted by ゆふ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | WEB内覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする