2017年06月06日

外構計画4 レンガを敷くための土台 〜ひたすら穴掘り☆〜


こんにちは、ゆふです。
庭にレンガ敷きの小道を作るためには、どうするのか。
何が必要か。

そこで今のご時世、ネットで検索、検索〜。
便利な世の中です。



まずは、レンガ敷きの土台に必要な…

・砕石(隙間を埋め地盤を固定させる)
・砂(レンガを水平に置けるよう調整する)

どの位敷く必要があるかというと。
こんな感じ。↓
tuti.jpg
(私は最初、不必要に20センチも掘ってしまいましたが… ※後述参照)


そして…

・お気に入りのレンガ!


更に、作業用に必要な…

・シャベル
・水平器
・デッキブラシ
・ゴムハンマー

シャベルとデッキブラシ、ゴムハンマーは持っていたので、それ以外の物を、近くのホームセンターで購入しました。
いや、ホームセンター様様ですね。砕石を買い足しに何度も通ったので…


駐車場などのしっかりとした土台にはモルタルが必要らしいですが、ちょっと家族が通る位の小道なので、そこまでしないでも良いかなと。


さて、何回も使いまわししてますが、図面。
290531c.JPG

ここを、掘って〜掘って〜掘りました。
290605a.JPG

反対から見ると
290605b.JPG

この時点では、ネットで調べたメモを参考にに20センチも掘ってしまい、砕石が足しても足しても足らずに、悩んで作業中断していたんですよ…

そんな中、たまたま用事で来られたM工業さん(外構業者の方)に、「そんなに掘らなくても大丈夫だよ・笑」と言われたので、土を戻しました(今までの土掘りは何だったんじゃ〜!)

だって20センチの穴を埋めるのに、砕石9袋も使ってしまって。
いやいや、ここまで頑丈にしなくてもいいんじゃないかなーって迷っていたところに来ていただいたので、本当に感謝です。やっぱり、ネットよりもプロの意見です!

そんなこんなで、改めて、砕石を流し込みました。
290605c.JPG

え?普通は面積からざっと何袋必要になるか計算とかしないかって?

…ですよね。いやはや、DIYって計算大事☆うふ

続きます。


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2017年05月31日

外構計画3 レンガ敷きをDIYで


こんにちは、ゆふです。

外構屋さんにお任せしたところは前回ご紹介しましたが、
今回は外構DIYに挑戦した記録をご紹介。

*****

タイルデッキを南側に施工していただき、入居後しばらくお庭を行き来していると…

タイルデッキが汚れる!

というか、タイルデッキ以外は地面、土です。
雨のあとのぬかるんだ地面を歩くとタイルデッキに上がった時に土がついて気になります。
かと言って、土の部分を芝生で覆う、等という考えは無く…

何故かというと、
理由1…芝生を敷く範囲が狭い。あんまり意味がない?
理由2…芝生の管理が大変そう。(実際、実家では疎かになり、最後はげました…)

そこで思考は一旦ストップ。
が、入居後半年以上たって家の中の事も少し整い、やっと重い腰を上げました。家への情熱を使い果たし、充電期間も経て、ようやく庭に目が行くようになった…とも言いますが。

ここは、以前から薄々考えていた私のプラン…

レンガ敷きをDIYで仕上げてみよう!!
洋風のお家には似合わないはずがない、レンガの小道です。


イメージはこんな感じ。
IMG_0097.JPG
(画像お借りしました)
あくまでイメージです!難易度高くなっちゃうよ〜


実際のDIY予定箇所はというと…
290531c.JPG
このピンクで覆った部分になります。


デッキから見たところ。
290531a.JPG
この部分です。

反対側から見るとこんな感じ。
290531b.JPG
もともと、写真手前の砂利止めの部分には、レンガを施工して貰っていたのです。

長さはざっと90センチ。この位の範囲なら、私1人でもなんとかなりそうかな?


次回に続きます〜。
posted by ゆふ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 外構・庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

外構計画2


こんにちは、ゆふです。

庭や玄関回りの外構工事も着々と進み、木も植えていただきました。

引き続き、前回のお庭の図。

290508a.JPG

タイルデッキはというと、こんな感じ。
290520d.JPG
旦那さんの足も入ってますね…

クリーム色系の暖かい雰囲気のタイルです。

しかしこのタイルデッキ、しばらくの間、ちょっとした洗礼を受けてしまいます…


南東側には、我が家のシンボルツリー、ヤマボウシ
しっかりと支柱を立ててもらいました。根付くまで、そのままらしいです。
頑張って可愛いお花を咲かせておくれ〜。
290520a.JPG

先ほどの洗礼のお話の続きですが、入居後、ふとタイルデッキを見ると、デッキを横切る足跡が…点々と!
新品のタイルなので、見つけ次第デッキブラシで落としていましたが、しばらくするとまた…!

その正体、ヤマボウシの写真を撮っていた時に、偶然捉えました!!

カシャ!
290520b.JPG

わー…睨んでおりますね…。
相当警戒されているご様子。

新しい土地にやってきた私たち新参者に洗礼していたのは、ご近所の方たちではなく、ネコ様だったようです。
もしや、この辺りをとり仕切っているボスなのでは?と内心焦りましたが…

それは最初だけの挨拶のようでした。
お庭に何か、うん〇されたり、という事は今のところ無いです。はぁ〜良かった良かった。


外構の話に戻って…

西側にはトキワマンサクの生垣。
お隣さんとの境界線が家を建てる前からすでにあったのですが、その柵がひざ丈と低く、だったら気になる所だけでもソフトに目隠ししよう、と選んでいただきました。
290520c.JPG
(右側にあるのは、立水栓です)

いやはや、柵って難しい気がします。
あまり頑丈に囲って中が見えないと、ご近所に威圧感を与えてしまうし、逆に視界が開けすぎていると、防犯的には良いのかもしれませんが、やっぱり見られているようで落ち着かないですよね。

今もちょくちょくご近所の外構を眺めていると、植樹で視界を遮るのは、ソフトな感じで良いです。育ちすぎてジャングルのようになっている家もチラホラ見かけますが…
(それ、私の実家だったわ)

我が家では、間取り図を見てもわかるように、庭全体が狭い。前の家までの距離も狭いです。
なので、目隠ししてしまうような柵を作ると、採光も風通しも悪くなるかな、と考えました。

何も植えないのなら、それはそれで構わないかもしれないけど、ガーデニングライフもちょこっと楽しみたかったので、家を建てる時と同じく、庭も採光を重視しました。

…ので、柵はシンプルに風通しの良い、お安いものを選びました。
(勿論、懐具合も大いに関係しましたよ!)

そんなこんなで、我が家の外構、南の庭の植樹を依頼したのはここまで。
あとは自分たちで考えて植えたりして整えていこう、ということになったのです。

外構計画、続きます〜。
posted by ゆふ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 外構・庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする