2016年10月29日

あらら!施工会社名が見えてますよ


前回の記事で、地鎮祭の写真を貼りましたが、よく見ると、

うん、思いっきり施工会社名が入ってる!


という事で、引き渡しも終わって、住み始めて特に問題もなくちょうど良い時期かな?
と判断したので、施工していただいた工務店さんの社名、公開します。

ジューテックホームさんです。
ジューテックホーム
画像はお借りしました

エリアも結構手広く手掛けているようなので、家の特定は…まぁ大丈夫かな、と。


みなさんが家を建てる際には、施工会社さんのことを調べると思いますが…
私も色々調べ、ブログなども参考にさせていただきました。
もし、ここで建てる事を検討されている方がいるのであれば、参考になるでしょうか?

とても良い家を建てていただいたので、このたび宣伝させていただきました。
posted by ゆふ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

ホコリのお話


前回、シャンデリアとホコリの記事を書きました。
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お掃除って苦手です。
アレルギー持ちで、喘息もちの私。お医者さんには今は特に言われなくなりましたが…
子供のころから色々と気をつけて。と言われ続けてました。

ホコリやダニ、カビなどに注意して常に家は清潔に。
床だけでなくて、他のホコリの落ちるところも掃除して。
なるべく家に飾りを置かないで、戸のある棚に閉まって。
ぬいぐるみは持たないで。などなど…

いや、無理でした。


本当にきれい好きな子供?だったら、真面目な子だったらお掃除頑張っていたのかもしれません。
でも、むしろしろしろ言われて”掃除しなきゃアレルギー”でした。


今はどうでしょう?
結婚して、自分が主に頑張らなきゃどんどん汚部屋になっていくので、とりあえず掃除はします。
でも、旦那さんに、その辺の棚の上を指でツーってされて、お姑さんまがいのカジハラもされます。
ホコリがつきやすいカーテンは毎月洗って、なんてアレルギー対策のパンフレットにはありますが、家じゅうのカーテン毎月全部洗うなんて、私は無理です。

賃貸のアパートに住んでいた時は、共用スペースをいつもきれいにしてくれる業者さんがいたので、ありがたいなー、一軒家じゃあ草むしりから家のメンテナンスまで全部なんて、大変だなぁ、と思っていた位。


それが奥さん、小さくとも一軒家、しかも注文住宅ですよ!

一番の問題は、お掃除どうしよう…

(お掃除好きの方からしたら、絶対鼻で笑われる!)

とりあえず今は新築アドレナリン!が出ているので、お掃除頑張っていられます。
でも、やっぱり自分で対策できるところは少しでも気をつけたい。
あと、体調すぐれない時に、頭に掃除のことばっかり占めたくない。

このさじ加減は、人によって全然違うだろうし、何が正解というのもないと思います。
なので、自己流でしかないです。と思っています。


例えば、ダニの温床、カーペットをひかない、とか。
物を置いて『見せるインテリア』をあんまりしない、とか。
空気清浄機を365日稼働させる、とか。

換気しっかり〜や、結露対策は、新居の高気密高断熱にちょっと期待しているので、そこはお任せするとして。更にお掃除ロボットにも助けてもらおうかなとも思っています。(新居祝いでいただけそうですひゃっほい!)


せっかく素敵な新居を構えられたのだから、お掃除アレルギーにならない程度に維持していきたいです。
人様のお掃除アイディアブログで手抜きできる楽ーなお掃除方法を研究しよう。
今もちょこちょこ拝見してお世話になっております。




あー…書いてて、お掃除アレルギーが楽になった気が…。

そんなアレルギーもち怠け者でございます。


ちなみにぬいぐるみは捨てられません!(いい年して)
お犬様も主治医と相談して、将来可能ならお迎えしたいなと夢見ています

さて、可能でしょうか。
posted by ゆふ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

生まれる家・死んで行く家


家のことを書きますが、今回はちょっと新築住宅とは
直接関係のないことになります。

私たち夫婦の新居を作っている最中に、同時進行で
私の実家の整理をしていました。

3年前に母が亡くなり、父だけでは維持できなくなった
一戸建ての実家を、父と私とで片づけてきました。

遺品整理、粗大ゴミ出し、残っていた物の仕分けなどなど、
週1くらいの頻度で、約3年間かかりました。
最後に掃除しに行ったのは、つい先日。

すごく偶然なのだけど、実家の引き渡しの日が、私たち新居の
引っ越し日でした。

気に入っている庭木を新居に持ち込もうと考えていた時期も
ありましたが、ある程度大きい木を引っ越しさせるのは、
新しく購入するより高い・時期が難しいなどで断念。

実家はつい先日、取り壊し工事に入ったようです。
土地が無事に売れて、新しい持ち主が建てる予定です。


家を作っている間、実家のこともずっと頭の中にありました。
新居が新しい材木で日々建てられていく喜びとと共に、小さな頃から
育ってきた実家を片づけ、売りに出し、中が空になった実家を見て。

生まれていく家と死んで行く家、の両方に同時に立ち会ったような
不思議な感覚になりました。


家を作るのも、たたむのも、とても労力が要りますね。

住んでいた時は思いもしなかったけれど、家は私たちと一緒。
家族のように親しみのあるもので、色んな記憶が残っていて。

注文住宅を建てることになる前に、たくさんの中古の土地や古屋を
見た時も、住んでいた方の気配をついつい想像してしまいました。

新居に住んでみてふと周りを見渡すと、ご近所もちょうど
入れ替わりの過渡期のようで、大きな家にお年寄りが一人っきりで
住んでいたり、2世帯住宅を作って表札は2つあるけれど、
1つにはもう人が居なくて使われていなかったりと、状況も様々です。


私たちの新しい家はこれからどうなっていくのかな。
でも、家もいずれは無くなっていくものなんだな。
他人事だと思って来ていたことが、自分の身の回りに起こって、
悲しいこともあるけれど、これから一緒に生きていく家に対して、
色んな事を考えるきっかけになりました。

何より、そういう家の生死に立ち会えた事を大事にしようと
改めて思いました。

新居、大事にしていかないとね〜
posted by ゆふ at 23:15| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする