2017年05月24日

外構計画2


こんにちは、ゆふです。

庭や玄関回りの外構工事も着々と進み、木も植えていただきました。

引き続き、前回のお庭の図。

290508a.JPG

タイルデッキはというと、こんな感じ。
290520d.JPG
旦那さんの足も入ってますね…

クリーム色系の暖かい雰囲気のタイルです。

しかしこのタイルデッキ、しばらくの間、ちょっとした洗礼を受けてしまいます…


南東側には、我が家のシンボルツリー、ヤマボウシ
しっかりと支柱を立ててもらいました。根付くまで、そのままらしいです。
頑張って可愛いお花を咲かせておくれ〜。
290520a.JPG

先ほどの洗礼のお話の続きですが、入居後、ふとタイルデッキを見ると、デッキを横切る足跡が…点々と!
新品のタイルなので、見つけ次第デッキブラシで落としていましたが、しばらくするとまた…!

その正体、ヤマボウシの写真を撮っていた時に、偶然捉えました!!

カシャ!
290520b.JPG

わー…睨んでおりますね…。
相当警戒されているご様子。

新しい土地にやってきた私たち新参者に洗礼していたのは、ご近所の方たちではなく、ネコ様だったようです。
もしや、この辺りをとり仕切っているボスなのでは?と内心焦りましたが…

それは最初だけの挨拶のようでした。
お庭に何か、うん〇されたり、という事は今のところ無いです。はぁ〜良かった良かった。


外構の話に戻って…

西側にはトキワマンサクの生垣。
お隣さんとの境界線が家を建てる前からすでにあったのですが、その柵がひざ丈と低く、だったら気になる所だけでもソフトに目隠ししよう、と選んでいただきました。
290520c.JPG
(右側にあるのは、立水栓です)

いやはや、柵って難しい気がします。
あまり頑丈に囲って中が見えないと、ご近所に威圧感を与えてしまうし、逆に視界が開けすぎていると、防犯的には良いのかもしれませんが、やっぱり見られているようで落ち着かないですよね。

今もちょくちょくご近所の外構を眺めていると、植樹で視界を遮るのは、ソフトな感じで良いです。育ちすぎてジャングルのようになっている家もチラホラ見かけますが…
(それ、私の実家だったわ)

我が家では、間取り図を見てもわかるように、庭全体が狭い。前の家までの距離も狭いです。
なので、目隠ししてしまうような柵を作ると、採光も風通しも悪くなるかな、と考えました。

何も植えないのなら、それはそれで構わないかもしれないけど、ガーデニングライフもちょこっと楽しみたかったので、家を建てる時と同じく、庭も採光を重視しました。

…ので、柵はシンプルに風通しの良い、お安いものを選びました。
(勿論、懐具合も大いに関係しましたよ!)

そんなこんなで、我が家の外構、南の庭の植樹を依頼したのはここまで。
あとは自分たちで考えて植えたりして整えていこう、ということになったのです。

外構計画、続きます〜。
posted by ゆふ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 外構・庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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