2016年11月20日

現場監督さんにシビれる 現場工事10


造作工事も一通り終わって、いよいよ壁紙を貼るところまで来ました。
(記事にするの、長かった…)

リビングです。
丁寧に釘や板の間の溝のある部分をパテで埋めて…
1118a.JPG

ロール巻きされている壁紙を裁断して、貼っていきます。

裁断機かな。
1118b.JPG

書斎の吹き抜け斜め天井。3人がかりで足場を組んで貼っています。
微妙な角度で大変そう…
1118c.JPG

この日は、作業中の現場をちょっと見て帰宅したのですが。


後日、現場監督さんからお呼び出しが。

なんと、上の3人がかりで貼っていた斜め天井の壁紙の品番が間違っているとの事。
改めて見てみると…

確かに、この部屋は壁紙は白だけど、天井部分だけ、ちょっとグレーに指定していたのでした。
それが、壁と天井、全面白に。

ああ…
また私の中の(せっかく苦労して貼ってもらったんだから、これでもいいかな…
という波風立てたくない性格がむずむず…

しかし、今回は以前の屋根の時のようにこちらから提案する前に、現場監督さんから迷いのない目で、
やりなおしましょう

と、言っていただけたのです。

更に旦那さんが、仕上げが気になっていたダイニング吹き抜け上の天井の仕上がり。
板と板のすき間のせいか、クロスのボコっとして段差が気になる。

これも伝えたところ、「いいでしょう。足場が引き渡し直前まではずせませんが、それで良ければやり直しますよ」(にこっ)と。

なんて男前なんでしょう

私、体面が良くにこにこ屈託なく笑う現場監督さんが、いざとなると途端にガテン系になる、そのギャップに以前からシビーシビーでして…


前もありました。
工事中に私たちと現場で打ち合わせをしていた時のことです。
にこにこして話していたのに、頭上の工事の音が大きくて聞きづらいなと思った、その時。

うぅるせぇ!」(頭上にいる大工さんは皆年配者さん)
うお、ガテン系!(シビれる…)


もう…なるべく人間関係波風立たせないように小さく生きてきた「生まれてきてすみません」な私にとっては、眩しくてトキメくしかないですね!

あ、ごめんなさい。旦那さんがもちろん一番ですとも。うん(目が泳ぐ)


そんな感じで、せっかく考え抜いた注文住宅。
途中で何かアクシデントがあっても遠慮せず、あきらめずに注文通りお願いしましょう。

posted by ゆふ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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