2016年11月16日

噂の?家屋調査にムキになる


ムキになったの、私でございます…


先日、市の資産税課から新築の家屋調査がありました。

外観と平面図面のコピーを渡して、30分程だったでしょうか。
家の間取り、床や壁、トイレやお風呂、床暖房などの設備、換気口、それからキッチンの幅など、細々と調べられました。

いや、それは全然構わないのです。
調査していただくことによって、固定資産税額が適正に審査されるのであれば。


黙々と図面に沿って確認していく調査員の方。
そこで、何点か口頭で質問があったのですが、

調「この床は合板ですか」
「いえ、無垢です

調「壁はクロスですね」
「でも、ビニールクロスは少ないです

調「トイレの床材は…」
「コルクです。クッションフロアーじゃありません

調「2階の床はまた違う素材ですね」
これも無垢です


私、普通に回答していたつもりだったのですが、
一緒に立ち会った旦那さん曰く、こんな感じでムキになって答えてたようにみえたそうで。


別に自慢したつもりでもなかったのですが、悩んで選び抜いたお気に入りの無垢材を合板と言われて(え?ちょ…触ったらわかるでしょー。ちゃんと調査して下さいよ)という態度が丸見えだった…かもしれません。

実際より安く見積もられていたらもしかしたら、もしかしたらラッキーだったかもしれないのに。
何というか、嘘が付けない不器用な損な性分だわ…。


最後に家屋調査済のシールを家の外のどこかに貼る、とのことでした。
大抵は排水設備のシール辺りの横に貼るのだそうですが、一緒に探しても見当たらず…

調査員の方、門扉下にペターっと貼られました。
黒い素敵なアイアンの門扉に、お役所の銀のシールが。

しかし…直後に、見えにくいところに排水設備のシール発見してしまったのです。


一瞬、流れた空気(ここに貼ればよかったんじゃあ…)


新居の家屋調査がまだの方。
排水設備のシールの位置を、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。


ともかく無事に終わって良かったです。

ラベル:家屋調査
posted by ゆふ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック