2016年10月12日

フローリングは無垢で その2


床暖房設備にに対応する床材を選ぶために、床材のショールームに行ったり色々と迷ったり、という話を前回書きましたが。

制約は何もそれだけではなくて、悩ましいのは、やはり価格

そして旦那さんの希望はオシャレな大人のダーク色の木、ウォールナットを希望していました。


そう、木材に詳しい方はお分かりだと思いますが、
ウォールナットはお高い!

無垢床材のお店マルホンのスタッフさんも、そうお話してくれました。
頑丈で傷が付きにくく、楽器や高級家具などに使われる木材だそうです。

案の定、工務店さんに2階の見積もりをウォールナットでとっていただくと…


旦那さん涙目。

しかも、ヘリンボーン型にして施工していただくと、更にアップ。

と、ここでちょっとアドバイスがありました。
過去ヘリンボーンのウォールナット施工を担当していた他の営業さんの話によると、無垢の木の特性もあって溝・隙間ができてしまい、当社ではあまりお勧めできないとのことだったので、ヘリンボーンについてはあきらめることに。

でも、ウォールナットについては、どうにかして2階(特に自分の書斎)に入れられないか。色々調べているようでした。


そしたら…

あった〜〜!!

キッチンや扉、内装でお願いしているウッドワンの商品。
『コンビット ウォールナットソリッド(ユニタイプ)』というものでした。

ちなみにユニタイプのフローリングとは…

本来乱尺である商品を施工しやすいように工場であらかじめジョイントしているものの無垢フローリングを指します。おおよそ長さ方向に対して3〜5ピースの板を貼り合せています。名前の由来は英語の「ユニット(結合する。)」から来ているものと思われます。乱尺フローリングより貼り手間がかからないのが特徴です。現在日本国内で販売されている無垢フローリングは施工性や商品単価の値ごろ感からこのユニタイプがよく販売されています。

無垢フローリングドットコムのサイトより引用



とあるので、つまり1枚板の高級感まではいかなくとも、集成材よりも見栄えがいい、しかも幅広。そんな感じのようです。

再度見積もりをとったら、何とか射程内の範囲。
ということで、2階は旦那さん念願のウォールナットの無垢床となりました。

(ちなみに、いただいたサンプルでは、やっぱりマルホンさんの1枚板のほうがすべすべで高級感があります。)


そんなこんなで、我が家の床は…
1階は床暖房対応の明るい白・ユーロメープル、
2階はダークなウォールナットに決定しました!



さて、旦那さんこだわりのウォールナットを選べたことだし、これで新居の掃除やメンテナンスにも積極的に協力してくれると…いいな〜。(ちらり)

…と期待をこめつつ。
うん、そこが奥さまの真の狙いでございましてよ!


アレルギー持ちさんは、ダニ予防のため極力カーペットや畳を使わない方が多いですよね。
うちもほぼフローリングですが、気持ちいい床でゴロンとできるのがうれしいです。
もうちょっとでスイッチをつける予定の床暖房の感触も楽しみ〜♪


キッチンやトイレ・脱衣所はまた別の素材を選びましたが、また別の機会に紹介したいと思います。


次回は、これまた旦那さんがこだわった、外壁について書きます!






タグ:無垢床
【フローリングの最新記事】
posted by ゆふ at 19:32| Comment(0) | フローリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: