2016年09月07日

窓は洋風格子窓!


窓については、打ち合わせの初期に決めるようでした。
外観や内装よりも、窓によって構造計算などが左右
されるからでしょうか?

家を建てる素材として、断熱材も大事ですが、
窓もとても大事。

以前に窓のサッシについて書きましたが、
窓サッシの種類によって気密・遮熱効果が違ってくるし、
結露を発生させないようにするには、窓による性能の
ウエイトがとても大きいです。

0907.JPG
新居の吹き抜け窓です
*****

私たちの依頼した工務店さんは、窓枠は木製サッシ
ガラスもペア(2重)かトリプルをおすすめされます。

ただし、木製サッシは木の部分のメンテナンスが必要で
1年に1回家の全ての窓を塗装しなおす事になります。

木製の温かみや触り心地はとても素敵なのだけれど、

・窓を自分たちで再塗装、というなかなか難しい点、
・窓を開ける際にスライドして窓が180°回転するため、
 窓拭きはしやすいが、扱いなれないとちょっと怖々…

あとはお値段も高い、等の理由で木製はあきらめました。

そこで代わりに選んだのが…


輸入住宅っぽい格子窓!


クレトイシという国産のメーカーの窓になります。
クレトイシ モンタージュ/樹脂サッシ>
http://www.kgw.co.jp/product/industry-search/building/


窓メーカーといえば、YKK位しか知らなかったので、
教えていただいた建築士さんに感謝です。

次世代省エネ住宅のことも考え、新居にはこの窓の
樹脂トリプルサッシを選びました。


…が、2点残念ポイントがありました。

1)1階リビングの南側掃き出し窓に、縦横に大きな窓、
 ハイサッシを希望していたけど、希望したサイズでは
 ペアサッシしかなかった。

窓の気密性を上げるには、どうしても小さめの窓になります。

面積が少なければ、それだけ外の気温差もなくなります。
けれど、東西に長くその両側に家が建っている我が家では、
日差しが入りにくく暗くなりがち。

南からの採光は大きく取りたかったのです。

なので、1階リビングのみ、唯一ペアサッシです。
(いやこれでも十分なのだけど…)



2)寝室だけは雨戸をつけたいという旦那さんの希望で、
 寝室のみYKKトリプルサッシ窓になった。
 (クレトイシの窓にシャッターは対応していないのです

シャッターをつけるということは、当然窓の上にごつい
金物が、外側から見えます。


ここは、家全部を格子窓にしたい私シャッターつけたい
旦那さん
で、かなーり争いましたね…

でも、寝室は南側。新居の北道路からは見えない位置に
あるので、そこは妥協させていただきました!


家づくりは夫婦の意見のすり合わせ(妥協)も大事。
ことに両方ともこだわりが強いタイプなので…

打ち合わせのたび、営業さんや建築士さんをヒヤヒヤ
させてしまいました。



今ここで謝っておきます。すみません!

posted by ゆふ at 19:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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