2016年08月29日

引き渡し後&カーテンボックス考


引き渡し直前に、カーテン屋さんと
工務店の間に入って揉めておりましたが…


何とか無事に済みそうです〜〜!!


はい。済み”そうです”というのは、施工された
カーテンボックスに対して、カーテン屋さんが工事
の際に、うまく”微調整”してくれることになった、
という意味です。


私たちの家の寝室にはカーテンボックスをつけました。
理由遮光性にうるさ…いや、気を遣いたい旦那さんの
安眠を考えての施工になります。

寝室のみ、電動シャッター&カーテンボックスに、プラス
交差レール
で絶対外の光が入らない仕様をお願いしたのです。

もちろん、カーテンも遮光1級の生地です。
私は朝日を感じながら起きたいほうなんだけどな〜…

もう、電動シャッターだけで完璧なはずなのですが、
仮にシャッターをおろさなくても光がとにかく入らないように。

贅沢な仕様ですが、これも注文住宅ならでは…

交差レールというのは、カーテンを重ねることで、隙間から
光が漏れないようにするようなレールになります。
カーテンボックスは、カーテン上からの光が漏れないように
するので、この組み合わせがあれば遮光はほぼ完璧でしょう。
(もちろん、下からも光が漏れないように、カーテンは床まで
垂らします。生地代かかりますネ☆)


参考までに、今後もしカーテンボックスに交差レールの設置を
お考えの方がいるようでしたら、交差する分だけカーテンボッ
クスの奥行きが増えることになるのを見越して、奥行きを…

18cm以上とっていただけるよう、施工会社さんに
お願いすることをお勧めします。



カーテンボックスについて長々書いてしまったので、引き渡し後
のお楽しみ?ブログはまた次回に〜!(色々と力尽きた…)
posted by ゆふ at 20:14| Comment(0) | 完成まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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