2017年07月27日

【引渡し後の点検補修2】無線LANルーター置場が熱い!


こんにちは。ゆふです。

前回から大分間があいてしまいましたが、点検補修の続きです。

みなさんのお家は、どこに無線LANルーターを置いてますが?
固定電話がある方は、多分電話親機の下辺り、他にはTVの下のボード、あるいはどこか目につきにくい家の中心付近(電波が届きやすいように)に置いているのかなと思われます。

うちは2階吹き抜け横ホールの隅に置きました。
ちょうど家の中心近くになります。ホール横なので1階にも2階にも電波が行くかなと。

この造作机の左下の白い扉の棚の中です。
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中は…パカッ。
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この中が熱いんです。わかってはいたけれど、夏になるにつれて熱さマシマシ。
あたり前ですよね。パソコンと一緒でずっと稼働しているわけだし。

お陰で常時、扉を開けたまんまです。
これでは、ホコリ対策に扉をつけたのに意味がないし、いつも扉を開けっ放しで、何となくモヤモヤ…。しかも、たまーにネット回線が微妙に途切れたり遅くなったりします。
これってもしや…熱のせい?

なので、先日の点検補修の際に、お願いしました。

棚の横に空気口を開けてください!!


補修日当日、監督さん自らガガガガっと穴を開けて、その場で設置していただきました。相変わらず男前です。
それがこちら!
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うん、鼻の穴のように小さい。

とりあえず、何もないよりはマシかな。少しでも熱が逃げますように…!



そして、しばらく経った8月近い現在はというと…
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んまー!! また開けております。
開けた本人、旦那さんいわく、「やっぱり開けておかないと無理。熱こもってる」だそう…。

こうなれば、ルーター専用の冷却ファン(パソコンの内部にあるようなもの)でも買ってつけてみるしかないかしら…?どうなのかしら…?…と、USB接続できる冷却ファンを漁ってみたり。
ちなみにこんな商品があるようです。

ルーター冷却スタンド 発熱によるリスクを減らしてくれるUSBファン付きスタンド - 上海問屋
ルーター冷却スタンド 発熱によるリスクを減らしてくれるUSBファン付きスタンド - 上海問屋

でもまたファンを稼働させればそこから熱を出すだろうし、これってキリがないようなあるような…
いっそ、保冷剤を定期的に替えながら突っ込んでおくか!!
…って、

なんかじめじめしたり水浸しになりそうでイヤ〜〜ッ!はぁはぁ…



これから家を建ててルーター設置する場所に悩まれている方、特に夏が心配なのでエアコンの近くなど、直接風が入りこみやすいところがいいかもしれません
ルーター自身は見えないようにして、上にちょっと風を取り込めて、熱を吐き出せる隙間も別に作ったり、どうでしょう?

うちのこの白い扉も、せめてルーバータイプにすれば良かったかしら??

夏の熱事情、家自体の断熱性を重視した割には、こういう細かいところまでは考えが及ばなかったよ!…というお話でした。やれやれ。


後日。
やっと点検補修が終わったよ。と思っていたら、なんともう1年点検の案内メールが!
ははは早いよ1年!またクローゼットの隅々まで見られちゃうから整理しなきゃだわ〜!!

次回の点検から、今までお世話になった現場監督さんではなくて、違う方に引き継がれるそうです。
うわーん。お世話になりました!!
新しい方、どうぞよろしくお願いします。また男前な方でありますように☆
posted by ゆふ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 住んでみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

【引渡し後の点検補修1】施工に問題ありませんか?


こんにちは、ゆふです。

注文住宅で家を建てたら、定期的に点検補修をする施工会社、多いと思います。
しない所もあるのかな?


ジューテックホームさんでは建てた後、3ヶ月点検、1年点検…とアフターサービスがありますが…

うちは家が建ってもう、3ヵ月点検どころかもうすぐ10ヵ月になります。

いや、ちゃんと3ヵ月点検自体は昨年の12月に終えたので、問題ないです。
ですが、実際に床などを補修の際には薬剤を使います。
私たちの場合は、臭いや揮発成物質の事を考慮してもらい、窓を開け放って空気の入れ替えが早く済む時期に行ってもらう事になっていました。だから、間を空けてようやく補修作業、なのです。



さてさて。
今回、予め私たちがチェックしておいたのは…

◎床や建具のキズのある箇所に、目印として養生テープを貼っておく。
◎壁紙の角のひび割れも結構あるので、チェック。
◎床のギシギシ鳴る箇所も、合わせてチェック。
◎ドアのストッパーが壊れている(3ヵ月点検時にも直してもらったのですがまた壊れ…)

床のキズはダイニングテーブルの周りやソファの前など、長く滞在する箇所に多くついてました。


そんな中でも今回、私たちの一番の心配は…


玄関脇下の目視できる位のズレ。
これ、土台水切りというようです。↓外壁通気工法には必要な部分。

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斜めってますね…

この状態で、気密性や雨の吹き込みは、大丈夫なのか。
白アリなんかの虫は防げるのか。
まったくもって素人考えだけれど、心配で。。。

3ヵ月点検の際には、監督さん曰く、「ここは直すとすると、かなり大がかりになって、大変かもしれない」とだけ。

今まで、特に大きな欠陥も無く安心して住み始めた我が家ですが、ここだけはその後も、私たちの心配の種。


改めて点検補修に来ていただいた現場監督さんに診ていただきます…
うーん…

きゃっ!!お…お尻?
現場監督Sさんの後ろに忍び寄る盗撮魔の影が…

逃げて!!
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(旦那さん撮影です。私が撮ったのではなく旦那さんなので、苦情はそちらへ〜!)


結果、そこまで大がかりな事も無く、こんな感じに直してもらいました。

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黒い部分が斜めにちょっと残ってしまってます。
わかりにくい方のために、矢印つき。
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「土台のモルタル部分は問題ないから特に直す必要無かった。だから曲がってる金属部分だけ押し込めたけど、端っこの黒い部分だけ、残ってしまった。これ以上は、難しいので勘弁して」とのこと。
要するに、下から覗き込んだ時の見栄えだけが問題ってことでしょうか。


とりあえず、旦那さん、ちょっとご不満な様子。

旦「やっぱり、これ気になるかなぁ」
うーん、どうでしょう…?


もうちょっと続きます。

posted by ゆふ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 住んでみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする