2017年01月17日

【Web内覧会】6 ダイニングからの吹き抜け


前回はダイニングの内覧会でした。

今回は、キッチン…ではなく、引き続きダイニングからの吹き抜けをもうちょっと見てみましょう。


写真は引き渡し直後のものになります。
290117a.JPG

吹き抜け窓のロールスクリーンもまだついていません。
上部に見えるのはアイアンの手すり、その先はちょっとしたホールになります。


では、左にちょこっと角度を変えて…
290117b.JPG

右の白い壁の裏にはキッチンのコンロがあります。
当初希望していた暗くなりがちのキッチン対策として、コンロ前は壁にしたくなかったのですが、耐力壁が必要だったため、この形になりました。

臭いや油はねを気にしないでいいので、今は納得しています。(とか言ってちょっと未練タラー)
暗くなる〜の悩みについては、朝食を作る時間は東側の吹き抜け窓から明かりが入るし、夜はどっちみち照明をつけるので、四六時中キッチンにいない私にとっては、そこまでデメリットは感じませんでした。

この白い壁には、そのうち色々飾りたいと思っています。うふふ

また、上のホールにホスクリーンを見つけた目ざといそこのアナタ!
そう、我が家の部屋干しは、ここになります。
ここの紹介も後ほど改めて…

2階にいる旦那さんに、乾いた洗濯物(キッチンふきんやタオル)をよく落としてもらってる、ずぼら主婦です。
ナイスキャーッチ!☆


また左にちょこっと角度を変えると…
290117d.JPG

奥に見えるのは階段(1階から2階、2階から小屋根裏)になります。
天井にシーリングファンも見えますね。

シーリングファンね…最初、悩んだんですよ。
いや、吹き抜けがある空間が便利なのはわかります。

何って、私、振り子の揺れてる柱時計とか、グルグル回り続けるファンとか、大音量のBGMとか、視界の端で常時動き揺れたり音がするもの、苦手だったんです

そういうお店、建物などに入ると、体調イマイチな時などは特に、心臓がバクバク、挙動不審…一刻も早く立ち去りたいと思ってしまう…
何かの不安症なのでしょうか?

もちろん気にならない時のほうが多いんですよ。
飛行機や電車に乗ってる時の音は気になりませんよ〜。
(両方とも、自分の意志で降りれますから。え?空中でも?)

なので、リラックスする我が家でつけるってどうなの?と。
まぁ…しかしよく考えてみたら、自分の意志でつけたり消したりできるものについては、大丈夫かしら?

そんな中…回っている音が極力少ない、DCタイプのモーターのものを旦那さんが探してくれました。

まぁまぁ、つけてみて、気になるようだったら最悪止めちゃえばいいじゃない!

そんなこともあって怖々採用した結果…

静かだし、存在感もそこまでないし、風は快適だしで、付けてもらってよかったです。
ありがとう旦那さん!!


そうそう。
それと、肝心な我が家のブログテーマ、ホコリ
シーリングファンの上に、もっさりたまってるお宅を、よく見てきました。(何を隠そう、施工会社のジューテックさんとこのモデルルームも…ちょこっと指摘したら、早速お掃除してました!うふっ)

これもつけるかつけないかの悩みの一つ。
掃除をどうするか?
リモコンで降下するお高いものを付けるかも悩みましたが、結果、大丈夫でした。

なぜって?

2階のホールに立って伸縮系のモップを伸ばせばギリ届くから♪
羽をぐるぐるとつついて回して全部の羽をふきふき。
手の届く範囲で管理できる…狭い家ならではかもしれません(強がりだって?いやいやいや…)


狭くても メリットあるよ 注文住宅 (字余り)


あ、失礼しました。

気を取り直して、画像はもうちょっと左方向へ…
290117c.JPG

ほぼ一回転したかしら?
ちなみに、上部のスポットライトの灯りで夜はごはんタイムです。
小さく見えますが、LDKの照明の中で、かなり明るく頼りがいのある灯りです。


ここまでお読みいただいた方で、特にお家に吹き抜けのある方。
今、ちょっとした悩みがあるんですよ…

それは乾燥。
この時期、湿度計を見ると、30%前後!
なので、加湿器を購入したいのですが、吹き抜けって何畳分の加湿器を買えば良いのでしょう?

LDKは18,5畳なのですが…。
吹き抜けの部分も換算したほうがいいのでしょうか?

もしよろしければアドバイス下さると嬉しいです〜!


さてさて、次回はキッチンに行こうか、他に行こうか…
長文お読みいただきありがとうございます。ではまた☆


仕様はこちら。
******
シーリングファン… オーデリック WF813
スポットライト… コイズミ AS40370L
posted by ゆふ at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | WEB内覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする