2016年11月14日

なんてこった発注ミス! 現場工事8


いやぁ…こういうことって本当にあるんですね。

注文住宅って本当に相互確認が大事です。
相互というのは、もちろん施工会社と私たち施主ですね。

注意しないといけないのは特に、決めたものを変更した後。
打ち合わせ後、自宅でパンフレットの型番と再度にらめっこして、
ごめんなさい。やっぱりこっちがいいです。変更してください。
というやり取りをメールします。

「わかりました」と工務店側から返事が来て、一件落着。

…ではなく!
打ち合わせの最終確認で、、変更箇所が仕様書に反映されているか、施主が目を皿のようにして一つ一つチェックしないといけないのですね。
工務店側が変更点を仕様書に反映し忘れたミスもあるのですが。

施主側も、「変更して」と言ったところが多すぎて、つい忘れてしまったのです。


それがうちの場合、屋根瓦でした。

工事もだいぶすすんで造作工事を進めていたころ。
営業担当さんから電話が入りました。

営「すみません。屋根なんですが…」
3色でお願いしていた屋根瓦が、変更前の2色だったんです。

もしかして…全取り換えですか??

営「はい。日程に差し障りないようにしますが、どうしましょう?」

もちろん、注文住宅なのでこちらに決定権はあります。


私はやっと出来上がった屋根を、丸々取り換えてしまうのは、本当に大変じゃないかな?そこまでしなくても十分素敵じゃないかな?と悩んだのですが。
旦那さんがきっぱり、「そこは情けで決めちゃだめだよ」と。
迷わず全取り換えをお願いしました。

この辺りが客観的に冷静に判断するうちの旦那さんの頼もしいところでもあります。(たまにはヨイショしないとね☆

そもそも、私たちが現場に見に行った時には全然気付かなかったのですよ。営業さんが気づいて、慌てて連絡いただいたのです。
何ということだ


その、問題の屋根瓦ですが。


ビフォー。2色の屋根瓦
1114a.JPG
(逆光で色がよく見えず)


アフター。3色の屋根瓦
1114b.JPG
うーん…。そういえば、確かに…?


カタログの画像で見比べてみると…。

◎ビフォー バーニングブラウン:オータムメープル=6:4
◎アフター バーニングブラウン:アンバー:オレンジ=2:4:4
(数字は瓦の使用比率です)

1114d.JPG
三州野安株式会社 
http://www.noyasu.com/catalog/de.cgi?id=22 
画像お借りしました


そしてこの瓦達は、返品に…
1114c.JPG


大工さん、発注元会社さん、ごめんなさい。
せっかく暑い中、苦労して全部取り替えて施工しなおしていただいたにもかかわらず…

施主はあんまり違いがわかりません(汗)


もしや、注文住宅あるあるでしょうか。
ともかく、変更箇所は最終確認でくまなくチェックですね…

posted by ゆふ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする