2016年11月06日

ウェルカム床暖房 現場工事6


造作工事が一通り終わり、コンセントや照明の位置確認、”配線確認”の打ち合わせが終わると、次は窓の取り付けになりました。

窓→床暖房→断熱材

と週末ごとに、高気密高断熱の住宅仕様がメインディッシュのようにやってきます。

窓のことは以前に書いたので、今回は床暖房の配管施工の様子を簡単にご紹介。


リビングの床暖房工事。
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きれいな渦巻き。

ジューテックホームの仕様は蓄熱式床暖房になります。
熱源はガスか電気を選べます。
電気はソーラーパネルがあれば相性が良いらしいのですが、うちはソーラーを乗せなかったのでガスで。
そして何といっても1階全部が床暖房!

この配管をはわせた後に、コンクリートで埋めていきます。

最初、配管を埋めるって、もし何か配線が詰まったりメンテナンスの際には大丈夫か?と思いましたが、そこは「ほぼない」と言う言葉を信じるしかないです…今のところ。

実際に、ガスで温められたお湯が通る緑のチューブ配管を触ってみましたが、とても固かったです。
チューブが摩耗する危険は、そこまで心配しなくても大丈夫かな?


キッチンの足元もくまなく配管。
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入居時に説明を受けたのですが、床暖房をつける時期は、裏に滑り止めのついたキッチンマットはNGとのこと。

何でも、特に入居して1年目は、その下のコンクリートが完全に乾ききっておらず、ビニール製の滑り止めのあるマットを敷いてしまうと湿気が逃げてくれないので、良くないそうです。

なので、今は試しにぺラッとした無印のマットを敷いてますが、歩くたびにずれてプチストレスですね。
何も敷かないと水や油が飛んで、床があっという間に汚れてしまいそうだし…
ここはどうしたものか、悩み中。


トイレにももれなく配管。
1105c.JPG

冬の1階トイレって寒いんですよね〜。
これは本当に助かります。


先日、ようやく寒くなってきたので、さっそく試してみました。
この時期(10月終わりから)は、朝5時〜7時のタイマーでの稼働だけで、夜に仕事から帰宅した後もほわっとした暖かさをキープしてくれています。
ダイニングの吹き抜けから2階にも熱がいくように、シーリングファンで上向きの風を送っています。

いつまで他の暖房機器を使わずにいられるか実験中…。
ちょっと楽しみでもあります
posted by ゆふ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする