2016年11月04日

2階に到着 現場工事5


前回は突然、微妙な自分語りに突入してしまい、お目汚し申し訳なく…
まぁ、人生いろいろありますよね。お察し下さい☆(何をだ)

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建築中の我が家。
ぐらつく梯子をこわごわ上り、2階に無事に上がりました。

奥側は寝室になります。
1104a.JPG

ちょっと後悔したこと。

この上の部分は普通に天井下でふさいでしまったのですが、ここも子屋根裏収納にすれば良かったかなぁと。
旦那さんと、「なんかこの空間、勿体ないね」と話しておりました。

一時、片側を吹き抜け天井にしてみようかという案があったのですが、収納と吹き抜けのバランスがとれずに結局、実現しませんでした。

また、寝室の天井を上げるのは、就寝する際に落ち着かないのであまりお勧めしない、とのことだったので。
寝室の天井を吹き抜けにされた方、実際はどうだったでしょうか?


ぐるっと回転すると、そこは旦那さんの牙城…もとい書斎になります。
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ここは吹き抜け天井にして、向って左側の上を開架図書のようにしました。
梯子をつかって、ちょこっと本を並べたり、旦那さんの趣味のレコードジャケットを飾ったりするといいかなと、私が案を出したのですが、住んでる現在、まだあまり飾れてません。

工事した方も「ここ、のぼると恐いね」と言っていたのですが。

旦那さん、よく考えたら高所恐怖症でした…

いいんです。いいんです。その場所のメインは、上にちらっと見える八角形窓なんですから!


最後に、フィックスの吹き抜け窓をつける場所。
1104c.JPG

今は床が貼られていますが、これは作業用の仮の床とのこと。
南北に長く、東西両隣に家が並ぶ我が家の、貴重な明かり取り窓になります。

この窓は、東側になり、朝日が差し込み1階までとても明るいです。


以上、初めて上った2階をご案内しました。
早く内覧会でご紹介したいですが、もうちょっと建築中の工程にお付き合い下さい。
posted by ゆふ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

謎のオブジェ 現場工事4


前回の続きです。

初めて入った自分たちの工事現場。
恐る恐る奥に進むと、リビング現場に小柄な女性が作業していました。
1102a.JPG

女性が大工さんかぁ…カッコいいなぁ。
けど一人で大丈夫なのかしら?

心配はなさそうでした。
頭上から力強い作業音とパラパラ木屑が降ってきましたから。

あとあと確認すると、最初に構造材を組んでいたのは”建て方大工”さん、この段階では”造作大工"さんが入って作業していたのでした。

その横に、不思議な形をしたオブジェのようなものがありましたが…
1102b.JPG

旦那さん曰く、多分板を切る作業台なのでは?とのこと。
そのオブジェで何か造作して下さい!!
(と心の中で叫びました)

数週間前までただの土地だったのに、もう家の形を成していて、なんだかあっという間で目眩がしました。
プレハブの建物だともっと工期が短いようです。
逆に小さな建築事務所などは、大工さんが足りず、工期が半年以上伸びてしまうこともあるようです。

私、人生の前半のイベント速度がとてもゆっくりだったせいか、心の準備より先にどんどん建てられていて、心も脳も追いつきませんでした。いや、散々長々と打ち合わせをした後なので、というのもありますが。
結婚した時も思ったなぁ…なんでしょうね、この感覚は。
自分の人生で、まさか注文住宅を作るとは、(結婚するとは?)想定外だったからかもしれません。


ふと、リビングの窓らしき空間から、空いている土地、お庭予定の土地を眺めました。

やはり猫の額でした…

でも、庭も管理が大変だし、今の大きさでちょうど良かったんじゃないかしら?
と今ではそう思っています。


ちなみに。「〜かしら?」は、担当営業さん(男)の口癖で、一時夫婦で語尾に「〜かしら?」が流行りました。一度、打ち合わせ中に本人の前でその口調で話真似っこましたが、気づいてくれませんでした。

どうでもいい話ですみません。
posted by ゆふ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

工事中にお邪魔しまーす 現場工事3


現場には毎週末、ドキドキしながら2人で見に行きました。

打ち合わせに通っていた時よりはずいぶん楽でしたね。
毎週末、半日近く時間を割いて、預金・ローン予定額と相談しながら検討する事項も多くて(もちろん楽しいのだけど)、クタクタになって帰ってきていた頃とは違って、ただ見に行くだけですから。


ベタ基礎を確認してから翌週には、大工さんが1階の木材を縦にして組み立てていました。
お一人で黙々と。初めて声をかけて、差し入れをお渡しして、お話もして、邪魔にならないように見ていました。

もしかしてこの大工さんが一人で家を作るのかな?とか今考えると、とても勘違いな心配もしたり。


その翌週からは、もう別の方が来ていました。
現場のほうは、もう屋台骨…というか2×6工法なので、壁面ですね。
玄関のアールも切り抜かれていました。

1101a.JPG

おぉぉ…アール!!!
夢にまで見たアールが玄関に…!!

(手前仮設トイレで失礼します)

もう死んでも悔いがない位、胸が高鳴った記憶があります。
(まだ入居も入金もしていませんよ〜。)

ちなみに、お隣も一歩先に建築中でした。
窓位置や外観など、重ならないかちょっと心配でもありました。

そして、玄関にこわごわ足を踏み入れます。

モジモジ君の旦那さんが声をかけられずにいるので、カンカン工事中の音の鳴る中、私が大きな声をかけます。

私「すみませーーん。施主の○○ですーー」
1101b.JPG

もう中も家の形をしています。
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見上げるともう天井も着々とできてきている様子。

ここで階段を設置する箇所にハシゴが。
この時はまだまだ怖くて上がれませんでしたが、
1101d.JPG

2階攻略にはまだ早かったようです。

続く
posted by ゆふ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする