2016年11月11日

庭木を少しずつ増やす幸せ


もう少しで、新居に住んで2か月。
入居からしばらくはバタバタとしていましたが、やっと落ち着いてきました。
早いものです。

ここのところ、週末は家具探しかホームセンターに行くか、のパターンになってきています。
家具は、結婚してから使用していた無印のダイニングテーブルやリビングソファが、新居のサイズに合わずにこじんまりとしているので、合うものを悩みつつ探しています。


ホームセンターでは、主に庭木をちょいちょい見たりしています。
小さな庭なので、沢山は植えられませんが、楽しいですね。

もともと実家でもプランターに花を飾ったり、庭木を眺めるのが好きだったので、めでたく一軒家を建てられ庭が持てて、とてもワクワクしてます


新居に植えた木は
◎ヤマボウシ(落葉樹のほう)
◎トキワマンサク(葉の赤いほう)

…ここまで外構屋さんにお願いしました。

◎ブルーベリー(友人のおススメ)
◎ドウダンツツジ(口紅更紗)
◎ナンテン(旦那さん両親から株分けでもらった)

あとは室内に
◎サボテン(旦那さん希望)

になります。
そして小さい花などをちょこちょこ地植え。
チューリップの球根も植えました。


鉢植えは、水やりをしっかりしないと枯れてしまいます。
その点地植えだと、秋冬はほぼ何もしないので、楽ですね。
雑草むしりや剪定、木によっては消毒など必要ですが…


実家の庭には、母が好きだった茶花・山野草や、四季折々の庭木がありました。

春〜 梅、福寿草、牡丹、沈丁花、クロッカス、山吹、ツツジ、ドウダンツツジ、芍薬、山芍薬、踊子草、片栗、二人静、花イカダ、都忘れ、チューリップ、苺
夏〜 紫陽花、沙羅の木、空木、シモツケ、テッセン、紫蘭、小手毬、キンシバイ、百日紅、立葵、水引
秋冬〜 金木犀、水仙、クリスマスローズ、椿

思い出せるだけでも、こんなにありました。すごいな実家。
(まだまだありそうだけど)


山野草は、雑草と間違いえて父が抜いてしまったてケンカの種になったり…
梅や牡丹・芍薬は虫がつきやすく管理が大変そうでしたね。
あとは、夏〜秋の庭の水やりは蚊との戦いだったり。
雑草むしりは一番大変そうだったかな(あまり手伝わなかった…)
剪定を業者さんに依頼するのも、お金がかかって大変ですよね。
(なので、途中からシルバー人材センターに頼んでました)

そんな事も思い出しつつ…

簡単に手入れできる範囲で、実家にあったような草花を植えるのは、今はもう無い実家や亡き母を思い出して、とても心なごみます。

ちょっとずつ増やせたらいいな。


ちなみにバラは難易度が高そうで手を出す勇気がありません…

posted by ゆふ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

モコモコビフォーアフター 現場工事7


断熱材の記事は以前に書きました。
(カテゴリご参照下さい)
今回は、断熱材・アイシネンを吹き付けた様子と、その後のボード下地を取り付けた様子をビフォーアフターでちょこっとご紹介。


ビフォー。例の旦那さんの書斎です。
1107a.JPG

もっこもこ。
この断熱材のおかげと、夏場の屋根からの熱も遮熱シートで遮られるので、2階吹き抜けも可能になります。
(うちで施工された遮熱シートはタイベックシルバーという商品でした)


アフター。お次は下地ボードを施工した後。
1107b.JPG

下地ボードはハイクリンボードという、有害物質を吸ってくれるアレルギー持ちさんに優しい下地です。
エコカラットとちょっと似ているのかな?
エコカラットは家の一部に貼る感じなので、家全体に施工できるこちらもおすすめです。
(上にビニールクロスを貼ってしまうと効果減ですが…)

色は優しいピンク色で、このままでもいい気がしました…。
(ピンク嫌いの旦那さんの部屋にはありえませんが〜)

この上に、壁紙が貼られていきます。



断熱材の施工写真を見ていると思い出すのは、施工会社選びの時に散々悩んだ、
内断熱(充填断熱)VS外張り断熱

ですね。

ここからは、断熱のことについてちょこっと書きます。
興味がない方は、ふーんと流して注文住宅ボタンをポチっとお願いします☆



*******

1枚目の写真のモコモコ断熱材を見てください。
1107a.JPG
うちのように、こうした内断熱(充填断熱)の場合は、柱や梁の部分は断熱材は施工されません。

冷気などが木材から内部に流れる可能性があり、断熱・気密性能や結露も少し心配です。
そのことが原因でアレルギー症状を引き起こす原因にもなりえます。

対して外張り断熱の場合は、構造材の外側に断熱材が隙間なく貼られるので、その点は大丈夫かと思います。
が、逆に外壁の隙間からの雨風による水分の断熱材への浸透や、内側の湿気をうまく逃がすようにしないと、構造材が湿気を吸ってしまう可能性ががあり心配。

なので、外張り断熱にする場合は、外の風雨を防ぐようにきちんと防湿シートを施工し、内部も湿気を逃がす二重通気工法にすると良い、と学びました。

他にも詳しく調べると、双方いろんなメリットデメリットが出てくると思います。


紆余曲折あった施工会社選びの結果、私たちが選んだ施工会社は充填断熱で施工するほう。
旦那さんは、まだ外張り二重断熱工法に未練があるようですが…

私は、今はどちらでも良いのではないかと考えています。

断熱性能については冬の厳しい地域だともう少しその辺りをシビアに考えたと思うのですが。
また、とことんエコにしたい場合もそうですね。(c値を可能な限り少なくして、暖房冷房を最小限にしてエネルギー使用量やCO2削減に努めるとか)

丁寧に施工してくれる会社を選べば、ちょっと前の「グラスウールが湿気を吸って腐って剥がれ落ち、構造材も腐って…」
という、ガクブル手抜き工事のようにはならないのではないかなと。

ただ、アレルギー持ちゆえ結露についてはしっかりとした施工を、と思っていました。
結露から来るカビ、それからハウスダスト・ダニなどの発生しやすい湿度の調整しにくい環境などです。

そこは北欧仕様を謳っている施工会社さんに頼んでよかったかも。
充填断熱ですが、窓はほぼトリプルサッシ、1階全部が床暖房なので部屋ごとの温度差もあまりなさそうなど、こだわりたい部分に合っていたかなと思います。
(以前冬に見学した、某大手ハウスメーカーさんの街中モデルハウスでは、全館空調なのにもかかわらず、窓に結露ができていて、ショックでした)

でも、まぁ…
初めて新居で過ごす冬は果たしてどうなのか、これから実際過ごしてみないとわかりません。
結論はまだですが、楽しみでもあります。
ラベル:断熱工法
posted by ゆふ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

ウェルカム床暖房 現場工事6


造作工事が一通り終わり、コンセントや照明の位置確認、”配線確認”の打ち合わせが終わると、次は窓の取り付けになりました。

窓→床暖房→断熱材

と週末ごとに、高気密高断熱の住宅仕様がメインディッシュのようにやってきます。

窓のことは以前に書いたので、今回は床暖房の配管施工の様子を簡単にご紹介。


リビングの床暖房工事。
1105a.JPG

きれいな渦巻き。

ジューテックホームの仕様は蓄熱式床暖房になります。
熱源はガスか電気を選べます。
電気はソーラーパネルがあれば相性が良いらしいのですが、うちはソーラーを乗せなかったのでガスで。
そして何といっても1階全部が床暖房!

この配管をはわせた後に、コンクリートで埋めていきます。

最初、配管を埋めるって、もし何か配線が詰まったりメンテナンスの際には大丈夫か?と思いましたが、そこは「ほぼない」と言う言葉を信じるしかないです…今のところ。

実際に、ガスで温められたお湯が通る緑のチューブ配管を触ってみましたが、とても固かったです。
チューブが摩耗する危険は、そこまで心配しなくても大丈夫かな?


キッチンの足元もくまなく配管。
1105b.JPG

入居時に説明を受けたのですが、床暖房をつける時期は、裏に滑り止めのついたキッチンマットはNGとのこと。

何でも、特に入居して1年目は、その下のコンクリートが完全に乾ききっておらず、ビニール製の滑り止めのあるマットを敷いてしまうと湿気が逃げてくれないので、良くないそうです。

なので、今は試しにぺラッとした無印のマットを敷いてますが、歩くたびにずれてプチストレスですね。
何も敷かないと水や油が飛んで、床があっという間に汚れてしまいそうだし…
ここはどうしたものか、悩み中。


トイレにももれなく配管。
1105c.JPG

冬の1階トイレって寒いんですよね〜。
これは本当に助かります。


先日、ようやく寒くなってきたので、さっそく試してみました。
この時期(10月終わりから)は、朝5時〜7時のタイマーでの稼働だけで、夜に仕事から帰宅した後もほわっとした暖かさをキープしてくれています。
ダイニングの吹き抜けから2階にも熱がいくように、シーリングファンで上向きの風を送っています。

いつまで他の暖房機器を使わずにいられるか実験中…。
ちょっと楽しみでもあります
posted by ゆふ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする