2016年10月09日

フローリングは無垢で その1


施工していただいた工務店の売りの一つが、
蓄熱式温水床暖房システム・1階全室床暖房、でした。
が、当初は床暖房自体にそこまで惹かれていませんでした。

でも、よく考えてみると、そもそもエアコンの風が苦手で、夏はともかく冬は無風の電気ストーブのほうを好んでつけていました。
(もちろん夏も、寝室のエアコンの位置を工夫して、風が当たらないようにしました)

それに、床暖房だと、エアコンで埃が舞い上がるよりも良いかもしれない。
そう考えたら、この設備に納得しました。

ただフローリングを選ぶ際に、床暖房のある1階だけは『床暖直貼り用』、という商品に限定されてました。


もともと、無垢の床にしたいなと思っていた私は、床素材が限定されると教えてもらう前に、無垢床の良さを知らなかった旦那さんと床材のショールームに行ったのですが…

旦那さんが、すっかりある床材に魅せられてしまったのです。

それは、オシャレな大人のダーク色、ウォールナット
しかもヘリンボーンにしたいと。


そう。壁紙・クロスの時にこだわったのは私でしたが、床材では旦那さんも負けないくらいのこだわりをみせました。

私は私で、桐のやさしい温かみが気に入っていたのですが…


床材って面白いですね。柔らかい木だと、強度は弱いけれど触ってみるととても温かみがあるんです。
それが無垢床だと、本当に気持ちいい。


ちなみに行ったのは、マルホンという無垢床材のお店。
気になった木材のサンプルをいただいて、触ったり素足をそっと乗せてみたりして、2人とも好きな無垢床材を新居に合わせる夢を描いてました。


マルホンのショールームでいただいた桐とウォールナットのサンプル
1009.jpg


それが…最初に書いたように、1階は『床暖直張り用』という限定素材。
ボードという会社の『パスポートゆかだん』という商品の6種類の中から選ぶことになって。
2人とも、床暖房のためにはしょうがないね…と選びなおし。

1階はユーロメープルという白っぽい木材になりました。
(桐にちょっと似ていて温かみのある感触の白です)

つづきます。
ラベル:無垢床
posted by ゆふ at 21:45| Comment(0) | フローリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする