2016年10月25日

ホコリのお話


前回、シャンデリアとホコリの記事を書きました。
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お掃除って苦手です。
アレルギー持ちで、喘息もちの私。お医者さんには今は特に言われなくなりましたが…
子供のころから色々と気をつけて。と言われ続けてました。

ホコリやダニ、カビなどに注意して常に家は清潔に。
床だけでなくて、他のホコリの落ちるところも掃除して。
なるべく家に飾りを置かないで、戸のある棚に閉まって。
ぬいぐるみは持たないで。などなど…

いや、無理でした。


本当にきれい好きな子供?だったら、真面目な子だったらお掃除頑張っていたのかもしれません。
でも、むしろしろしろ言われて”掃除しなきゃアレルギー”でした。


今はどうでしょう?
結婚して、自分が主に頑張らなきゃどんどん汚部屋になっていくので、とりあえず掃除はします。
でも、旦那さんに、その辺の棚の上を指でツーってされて、お姑さんまがいのカジハラもされます。
ホコリがつきやすいカーテンは毎月洗って、なんてアレルギー対策のパンフレットにはありますが、家じゅうのカーテン毎月全部洗うなんて、私は無理です。

賃貸のアパートに住んでいた時は、共用スペースをいつもきれいにしてくれる業者さんがいたので、ありがたいなー、一軒家じゃあ草むしりから家のメンテナンスまで全部なんて、大変だなぁ、と思っていた位。


それが奥さん、小さくとも一軒家、しかも注文住宅ですよ!

一番の問題は、お掃除どうしよう…

(お掃除好きの方からしたら、絶対鼻で笑われる!)

とりあえず今は新築アドレナリン!が出ているので、お掃除頑張っていられます。
でも、やっぱり自分で対策できるところは少しでも気をつけたい。
あと、体調すぐれない時に、頭に掃除のことばっかり占めたくない。

このさじ加減は、人によって全然違うだろうし、何が正解というのもないと思います。
なので、自己流でしかないです。と思っています。


例えば、ダニの温床、カーペットをひかない、とか。
物を置いて『見せるインテリア』をあんまりしない、とか。
空気清浄機を365日稼働させる、とか。

換気しっかり〜や、結露対策は、新居の高気密高断熱にちょっと期待しているので、そこはお任せするとして。更にお掃除ロボットにも助けてもらおうかなとも思っています。(新居祝いでいただけそうですひゃっほい!)


せっかく素敵な新居を構えられたのだから、お掃除アレルギーにならない程度に維持していきたいです。
人様のお掃除アイディアブログで手抜きできる楽ーなお掃除方法を研究しよう。
今もちょこちょこ拝見してお世話になっております。




あー…書いてて、お掃除アレルギーが楽になった気が…。

そんなアレルギーもち怠け者でございます。


ちなみにぬいぐるみは捨てられません!(いい年して)
お犬様も主治医と相談して、将来可能ならお迎えしたいなと夢見ています

さて、可能でしょうか。
posted by ゆふ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

シャンデリア希望。でも…


リビングのシャンデリアと化粧梁
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洋風の家には欠かせないシャンデリア、ペンダントライト。
ICさんにいただいた分厚い各社カタログを参考に、結構楽しみながら選んだ記憶があります。

悩みのひとつは、アレルギー持ちとしては、やっぱりホコリ、ですね。
全館空調の家ならあまりホコリが積もらないらしいので、羨ましい限りなのですが、うちは普通の24時間空調なので、普通に生活していればホコリはたまっていきます。

なるべくホコリがたまらないで、でも洋風の内装にはやっぱりシャンデリアが欲しい。
ナチュラルでシンプルな家なら、ホコリの積もらないお掃除楽ちん!オールダウンライトでも全然OKだと思うのですが…

やっぱり雰囲気も素敵な照明にしたい、でもホコリをためるのもいや。
そのバランスを悩みながら調整しました。


たとえば、うちのダイニングの上部に吹き抜けがあるのですが、化粧梁を頭上に置いて、そこからダイニングテーブルにペンダントライトを垂らしたい、という希望がありました。

けれども、以前見に行った中古の家の吹き抜けの上部にある鉄の梁に、フワフワとホコリが乗っているのをみていて、化粧梁の上って、掃除できるような場所じゃないと難しいかな?と。しかも、その上にシーリングファンを置く予定だったので、その風で梁やペンダントライトから、もし食事中にホコリが降ってきたら…

そう考えると、吹き抜けダイニングの化粧梁と照明の案は没にするしかありませんでした。

結局ダイニングの吹き抜けの照明は、吹き抜け横からのスライドスポットライトを選ぶことに。
スポットライトって、全然デコラティブじゃないと思うのですが…
ICさんの提案で、柔らかい雰囲気の乳白色のスポットライトを選びました。

あとは、やっぱりどうしてもリビングにシャンデリアを…
しかも上向きのなんちゃってロウソクちっくなものを!
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(すごく好みだけど、こんなジャラジャラキラキラだと、お掃除どうするんだろう…)

という希望があったのですが、同時に吹き抜け上部に採用できなかった化粧梁をリビング上部につけられないか、という希望もあったのです。
けれど、化粧梁に邪魔されて暗くなる、しかも吹き抜けじゃない場所に上向きシャンデリアは頭上にぶら下がって邪魔、上のほうに無理して付けると格好悪いのよね〜。とのICさんのアドバイスで、下向きのシャンデリアを選ぶことに。

でも、おかげで今のところ掃除は楽です。
シャンデリアの傘の部分だけ、丈の長いホコリキャッチャーですーっと拭えばOKなので。
化粧梁もリビングの天井にピッタリついているので、ホコリを気にすることもありません。


何とかシャンデリアと化粧梁、という組み合わせを採用することができました。
上向きのシャンデリアには未練があるけれども〜!


posted by ゆふ at 23:59| Comment(0) | 照明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ブタさんはレンガの家 その2


外壁の希望をレンガ!レンガ!と書いておりますが…

家の外壁でよく見かけるのは、スライスレンガ・レンガ調タイル、となります。

純粋な積みレンガは、現在日本の住宅でよく見かけるのはお庭の花壇や塀位で、あまり外壁には使われていないそうです。

そもそも、積みレンガにした場合、頑丈だけど重みがあって、地震国である日本では耐震を考えると難しいですよね。

なので木材などで外壁をいったん作ってから、さらに外側にレンガの外壁を積み上げる形になります。

メリットとしては、外壁と間隔を開けてレンガを積む分、外気の熱を通さないので断熱性があり、間に空間もあるので通気も良い。経年のメンテナンスもほぼ無し。むしろ古さが味になっていきます。

デメリットとしては工期もかかり、もちろん工費もかかり…。施工面積も通常の外壁よりも厚みのある分、必要になります。
更に施工できる専門の業者さんが身近にいるかという問題もありますね。輸入住宅メーカーならその辺は問題ないのかしら?


私たちがお願いしたのは、木製サッシなどを使った北欧”風”の施工の得意な、普通の工務店だったので…

施工会社選びの時期は、輸入住宅も夫婦でとても気に入ってはいたのですが、以前にも書いたように、外見より断熱を重視したため、候補から外しました。(輸入住宅が断熱性で劣るという事ではありません。)

…という事で、検討したのはスライスレンガです。

スライスレンガの場合は
乾式引っ掛け工法
湿式工法

があります。

乾式引っ掛け工法はボードにレールをつけて、そこに引っ掛けていく方法。
湿式工法はモルタルの下地に直接貼り付けていく方法になります。
乾式のほうが施工も大変でコスト高。
湿式工法だと貼り付けただけなので、耐震としては…どうなのかな?


その辺りも聞きたくて、行ってきました。
東京のニッタイショールーム。(レンガの前振り説明が長くてすみません)

タイルと聞くと名古屋モザイクなど、予約制で女子がいっぱいのー!
…というイメージがありましたが、このショールームは平日だったためか、巣鴨に近いせいか(巣鴨に失礼な)人は誰もおらず。

なので、スタッフの方に色々お話を聞けました。

乾式引っ掛け工法は、やはり高いのでうちには無理。
湿式工法は、家まるっと一軒ではなく、部分的になら、耐震の心配もそこまでしなくてもいいのではないか…とアドバイスをいただきました。

そこで、ちょっと考えていた『玄関回りだけをちょこっとレンガ』で施工できないか。
しかも湿式工法なら、天井をアールにしたり、おしゃれに工夫できるのでは…!
(アール垂れ壁は私の前々からの強い希望で)

そんなこんなで、ショールームで夫婦で粘って、(と言っても、見た目良いものは、ほぼ値段をみてごめんなさいしましたが)やっと決めた玄関部分。

ニッタイのハレーカストルという商品名になります。
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その他の大きな外壁部分は、前回書いたシーリングレスの白いレンガ調サイディングに。

旦那さんは、なんとか外壁の着地点を決められて、ホッとした様子。
本音は全レンガ希望だったらしいけれど…

それは来世にでもやって下さい!

あ、
最後にレンガとタイルの違いを疑問に思ってる方いると思いますが。

私としては、 
レンガ=豆腐の形 タイル=薄い と認識していますが、合っているでしょうか??
違っていたら、ごめんなさいー

ブタさんはレンガの家、ならぬ、旦那さんは一部レンガ調タイルの家。
タグ:タイル
posted by ゆふ at 21:00| Comment(0) | 外壁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする