2016年09月08日

和室は必要?


畳の部屋にするか迷った1階の北側の部屋。
0908.JPG

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打ち合わせで、間取りを決めている最中、
和室の有無について悩みました。

新居の南北に長い家の間取りでは、
南にリビング・ダイニング、キッチンが
あり、その後ろ側、北側に一部屋という
間取りになります。

最初はその部屋を和室にしたい、と思って
いました。
けれど、イメージしていた和室はリビング
の続きの間にある小上がりの和室


ちょっとゴロンと横になりたいとき、リビ
ングの延長線上にあると良いなと。
そして、親や親族が遊びに来た時に、泊ま
れるような仕切りがある感じ。

でも、南北で寸断されているため、その
イメージには合わず、使い勝手も変わるし。


南北の間にキッチンの壁で仕切らずに、
アイランドキッチンでオープンにする事も
考えましたが…

何というかキッチンの換気扇辺りが部屋の隅
にないと、調理中の臭いや油はねが空間中に
広がりそうで嫌なんですよ。

今っぽいおしゃれなキッチンはアイランド型
かなーとも思うけれど、常にピカピカにして、
”見せるキッチン”にしておくのは苦手だし、
広さもないし。

なので、1階北側の部屋は独立した部屋。
そこを畳の部屋にしても、あんまり使いそう
にないし、来客以外はずっと物置になりそうだし。

私の親は近場、旦那さんの親は遠くに住んでいて
頻度も少なそうなので、じゃあ…
私の作業部屋にしようかな!と考えました。


畳にしておくのもあまり意味がないので、
フローリングにしました。

日本人の心・畳、採用ならず、残念。


作業って何?うふふ。秘密です


posted by ゆふ at 23:24| Comment(0) | 間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

窓は洋風格子窓!


窓については、打ち合わせの初期に決めるようでした。
外観や内装よりも、窓によって構造計算などが左右
されるからでしょうか?

家を建てる素材として、断熱材も大事ですが、
窓もとても大事。

以前に窓のサッシについて書きましたが、
窓サッシの種類によって気密・遮熱効果が違ってくるし、
結露を発生させないようにするには、窓による性能の
ウエイトがとても大きいです。

0907.JPG
新居の吹き抜け窓です
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私たちの依頼した工務店さんは、窓枠は木製サッシ
ガラスもペア(2重)かトリプルをおすすめされます。

ただし、木製サッシは木の部分のメンテナンスが必要で
1年に1回家の全ての窓を塗装しなおす事になります。

木製の温かみや触り心地はとても素敵なのだけれど、

・窓を自分たちで再塗装、というなかなか難しい点、
・窓を開ける際にスライドして窓が180°回転するため、
 窓拭きはしやすいが、扱いなれないとちょっと怖々…

あとはお値段も高い、等の理由で木製はあきらめました。

そこで代わりに選んだのが…


輸入住宅っぽい格子窓!


クレトイシという国産のメーカーの窓になります。
クレトイシ モンタージュ/樹脂サッシ>
http://www.kgw.co.jp/product/industry-search/building/


窓メーカーといえば、YKK位しか知らなかったので、
教えていただいた建築士さんに感謝です。

次世代省エネ住宅のことも考え、新居にはこの窓の
樹脂トリプルサッシを選びました。


…が、2点残念ポイントがありました。

1)1階リビングの南側掃き出し窓に、縦横に大きな窓、
 ハイサッシを希望していたけど、希望したサイズでは
 ペアサッシしかなかった。

窓の気密性を上げるには、どうしても小さめの窓になります。

面積が少なければ、それだけ外の気温差もなくなります。
けれど、東西に長くその両側に家が建っている我が家では、
日差しが入りにくく暗くなりがち。

南からの採光は大きく取りたかったのです。

なので、1階リビングのみ、唯一ペアサッシです。
(いやこれでも十分なのだけど…)



2)寝室だけは雨戸をつけたいという旦那さんの希望で、
 寝室のみYKKトリプルサッシ窓になった。
 (クレトイシの窓にシャッターは対応していないのです

シャッターをつけるということは、当然窓の上にごつい
金物が、外側から見えます。


ここは、家全部を格子窓にしたい私シャッターつけたい
旦那さん
で、かなーり争いましたね…

でも、寝室は南側。新居の北道路からは見えない位置に
あるので、そこは妥協させていただきました!


家づくりは夫婦の意見のすり合わせ(妥協)も大事。
ことに両方ともこだわりが強いタイプなので…

打ち合わせのたび、営業さんや建築士さんをヒヤヒヤ
させてしまいました。



今ここで謝っておきます。すみません!

posted by ゆふ at 19:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

歳をとったら1階に住む?


打ち合わせは前に私が落書きした間取りから
ちょこちょこ変えて行くような感じとなりました。

一応、私たちは、”ついの住処”と考えているので
ある程度の「歳をとったらどういう生活スタイルに
するか」、ある程度予想した間取りを考えました。

よくある問題は、階段ですね。

平屋の家のかたは問題なさそうですが、我が家は
2階建て。(階段で上がる小屋裏つき)


階段を上り下りするのが億劫になったら引越せば
良いかな、とか老人ホームに入れば…という方も
いると思いますが、なるべく苦労して作った愛着
のある家で長期間、住み続けたい。

もし何か、住めなくならないまでも、単に2階への
行き来を少なくしたいのなら、1階に生活に欠かせ
ない必要なものがそろった間取りにしたいなーと。

なので、当初はうちは1階にキッチン、トイレ、
お風呂洗面を持ってきました。
昔からある家のごく一般的な間取りですね。

でも、はたしてそれが一番良いのかな?

北側に道路があるので玄関は北だとして、リビングは
庭の見える南に持っていきたい。
LDKで横に対面キッチンもつけたい。
そうすると北側にお風呂になります。

でも、今現在マンションにいると、動線としては
夜・お風呂→脱衣所→寝室
朝・寝室→脱衣所→

となっていて、その位置が近くにあるほうが便利。

しかも、誰かさんもし裸で脱衣所から出ようとして、
来客なんかがあったら出るに出られない…

玄関に近いお風呂場=せっかく家にいるのに心理的に
リラックスしてくつろげない!
本人談



という心配があって、究極の選択をしました…

それは。

1階にキッチンを設けるか、お風呂か。

何が究極かといいますと、もし万が一上のどちらかを
選ぶとしたら、どっちを取るか。

色々老後を想像して考えました。

私たちの考えは キッチン>お風呂

仮にほとんど2階に行けなくとも、キッチンで簡単に
料理ができるならリビングで寝て1階で生きていける。
お風呂は2階に行く事ができなくて入れなくなったら
デイサービスに頼もう。

じゃあ、老後の心配と今の利便性を兼ね備えて、
1階キッチン&リビング、2階お風呂&寝室にしよう。

夫婦でそう結論づけました。

(反対意見でお風呂優先の方もいるかと思うけど)


そこまで考えて、二人ともすでに身動き取れない
ご老人の心境になってしまっていたことに気づく…

いや、そうならないためにも、足腰鍛えて階段を行き来
できる健康シニアを目指すのが一番なんですけどね〜。

いつ何があるかわからないので。

私、実家にいた頃、手術後に家に帰宅して、2階の自室に
たどり着くのにすごく苦労した経験もあるので…


まあ、いざとなったら、新居のダイニングの吹き抜けを
エレベーターにするかー、とか考えたりしております。
(問題はエレベーター作るお金ですが…)


そんな感じで、頭を悩ませて間取りを考えました。

つづきます

posted by ゆふ at 23:59| Comment(0) | 間取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする