2016年08月10日

工務店・建築事務所巡り

先週末の現場チェックにて、吹き抜け天井の
クロスの凸凹が気になり、おそるおそる
クレームを出した結果…

下地部分補修とクロス張り替えになりました。

監督さん曰く、「元々、継ぎ目が目立ちやすい
クロスだから多少は勘弁してね☆」、とのこと。

対応してもらってよかった〜…

毎週施工したての場所をチェックしているので、
今のところ、早めに対処してもらえています。
チェックも施主のお仕事でございます。

でも、クレーム出すときはいつもドキドキします。
汚れ仕事はほぼ私の役目です…

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前回のつづきです。

ハウスメーカーと同時期に、工務店・建築事務所にも
何社か足を運びました。

その中で一社だけ回った建築事務所について。

建築事務所の特色は何といっても、自由設計ですよね。

更にその事務所では、肝心の断熱材を選べるだけでなく、
外断熱・内断熱の併用という仕様。
加えて、無垢の床材、漆喰・珪藻土の壁材・レンガ外壁
などの自然素材を組み合わせるのも自由。
接着剤や塗料にもVOCに対応、トリプルサッシ標準などなど、
魅力的な内容でした。


ちなみに…
※※※※※※
窓枠・サッシについては、

アルミサッシ<アルミ樹脂複合サッシ<樹脂サッシ<木製サッシ

と徐々に断熱性能が上がっていきます。
窓の構造も

ダブル<トリプル

と重なるになるにつれて同様です。

家の耐久性能を大きく左右する結露を防げることになり、
また結露から生じる有害なカビから住む人を守るという、
家づくりにおいて大事な部分です。
かと言って、一番良い性能にしなければ、という訳でもなく、
要は住む場所の気候に適した素材を選ぶのが大事ですね。

アルミサッシは、外気と室内の温度差によって水滴がついて、
結露ハンパないです。
※※※※※※


そんな魅力的な内容ならもしかしたら…

しかし…
その事務所のスタイルが、各工事を自分たちで発注するという
分離発注方式が主でした。

ただでさえ注文住宅で打ち合わせや悩むことが多いというのに、
家づくり初心者の私たちには敷居が高かった…

そして以前旦那さんの言った「この会社が途中で倒産したら」
云々の心配もぬぐえず。
(「住宅完成保証制度」という、保障会社による工事の引継ぎ
の制度もあるにはあるのですが…)


結局、断念したのでした。

いや〜。夢を見た後の落ち込みっぷりってはんぱない。

kaerunouti.jpg

もう、ちっちゃなセミオーダーなお城ではなくっていいよ、
ごくふつープラスアルファでちょこっと安心できる家で…

いいんですけどねぇ…

つづきます…
posted by ゆふ at 17:00| Comment(0) | 施工会社探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする