2016年08月31日

引き渡しでした!その2



洗面所の壁一面に貼ってもらったタイル。
当初は鏡(施主支給)より下部分のみの予定でした。

0829.JPG

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やっとの引き渡し。
ここまで、色々ありました。

他の注文住宅・新築ブロガーさんが書いておられる
ように、実際、色々ありました…


基本、着工し始めてからの仕様変更は無いはずなの
ですが、私たちのあと出し仕様変更だとか、工務店
さんの間違い・訂正だとか…

完成された新築をポーンとよこしてくれる建売住宅
にはない苦労も、今となっては良い思い出ですね…


ざっと思い出せるだけでも書き出してみます。


☆1階

◎玄関の上がり框(かまち)と床の段差を直してもらう

◎玄関手すりを施主支給から工務店による注文へ変更
(施主支給でも値段あまり変わらず、だったので)

◎1階洗面前の、壁の鏡下部分のみのタイルを、天井まで
壁一面施工に変更(工務店さんのサービス!

◎玄関横のステンドグラスの設置場所を微調整・以前より
大きいサイズのものに変更

◎輸入紙クロスの施工費の見積もりが高くて部分的に変更
(珪藻土クロスへ)

◎壁クロス施工直前に、選んでいた型番の廃版が発生
(変更ついでに他の壁紙も色々変更)

◎キッチン棚のゴミ置き場スペース確保へ変更

◎キッチン棚スイッチを「こまめにスイッチ」に変更
(エコ!)

◎キッチン横の勝手口の扉の外に屋根設置

◎リビング脇のスイッチ群に「スイッチニッチ」を
設置してもらう(すっきり!)

☆2階

◎寝室のカーテンボックスサイズを変更
(前回のブログ参照)

◎造作の内窓の扉、蝶番がない!(現場監督さんに発注してもらう)

◎書斎の天井の壁紙が間違って貼られてた(やり直し)

◎吹き抜け天井の凸凹が気になり、壁紙を剥がし下地からやり直し
してもらう

◎脱衣所の照明は施主支給予定だったはずが、打ち合わせ当初の品を
とりつけられてた(誤発注のため返品)

☆外側

◎外壁の材料が予定より足りずに追加発注(費用には含まれず)

◎玄関ポーチ天井の色が気に入らず変更してもらう

◎2灯ポーチライトを予算の都合上、お安めの品に変更


そして一番大きな訂正箇所が…

瓦屋根の配色が変更前のものに施工されてた
(営業さんが発見して、至急、全部やり直し!


どうでしょう、この数!(ドヤ顔  )
※ここまで長文お読みいただきありがとうございます

(その他にも、変更したくても、すでに発注がかかってて
断念したり、金額的に無理だったりして涙を飲んだものも。)


主な原因は、打ち合わせの短い間でしっかり検討しきれなかった、
あるいは、細かい項目まで検討し忘れた結果。

あとは、打ち合わせの最中で変更したところが、仕様書には反映
されず、それに私たちも工務店さんも気付けなかった事
、ですね。


打ち合わせ時、決めていく項目が多くて、その時はOKしても、後々再考して
変更をお願いする事も多いと思います。
あとは、こちらが提案した事を施工会社サイドが取りこぼす事も
あると思うんです。

その両サイドがポロポロ取りこぼした事を、何とかお互い見直し見繕い、
時にお願いし、無慈悲に修正させたりして、完成にいたったという感じかなぁ…

まだ入居していないので、今後も何か取りこぼしポイントが
見つかるかもしれません。

後悔ポイントも出てくることでしょう。


でも、それもご愛嬌と今は思っています。
入居は来月中旬になるけれど、やり遂げた感いっぱいです。
おなかいっぱい。入居が本当に楽しみ♪


あとは…致命的なミスが出てこないことを祈ってます。
お願い神様!


次回からは、そんな打ち合わせの経緯を書いていきますよ☆



posted by ゆふ at 15:30| Comment(0) | 完成まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

引き渡し後&カーテンボックス考


引き渡し直前に、カーテン屋さんと
工務店の間に入って揉めておりましたが…


何とか無事に済みそうです〜〜!!


はい。済み”そうです”というのは、施工された
カーテンボックスに対して、カーテン屋さんが工事
の際に、うまく”微調整”してくれることになった、
という意味です。


私たちの家の寝室にはカーテンボックスをつけました。
理由遮光性にうるさ…いや、気を遣いたい旦那さんの
安眠を考えての施工になります。

寝室のみ、電動シャッター&カーテンボックスに、プラス
交差レール
で絶対外の光が入らない仕様をお願いしたのです。

もちろん、カーテンも遮光1級の生地です。
私は朝日を感じながら起きたいほうなんだけどな〜…

もう、電動シャッターだけで完璧なはずなのですが、
仮にシャッターをおろさなくても光がとにかく入らないように。

贅沢な仕様ですが、これも注文住宅ならでは…

交差レールというのは、カーテンを重ねることで、隙間から
光が漏れないようにするようなレールになります。
カーテンボックスは、カーテン上からの光が漏れないように
するので、この組み合わせがあれば遮光はほぼ完璧でしょう。
(もちろん、下からも光が漏れないように、カーテンは床まで
垂らします。生地代かかりますネ☆)


参考までに、今後もしカーテンボックスに交差レールの設置を
お考えの方がいるようでしたら、交差する分だけカーテンボッ
クスの奥行きが増えることになるのを見越して、奥行きを…

18cm以上とっていただけるよう、施工会社さんに
お願いすることをお勧めします。



カーテンボックスについて長々書いてしまったので、引き渡し後
のお楽しみ?ブログはまた次回に〜!(色々と力尽きた…)
posted by ゆふ at 20:14| Comment(0) | 完成まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

揉めてます@引き渡し直前

引き渡し直前です。

しかーし…
カーテンボックスの奥行きについて、工務店さん
とカーテン屋さんの間で採寸が違っていて、間に
挟まれている私があわあわしております…

ここに来て揉めております。
もう泣きたい…

naku.jpg

揉めている原因は、カーテン&カーテンレールを、
工務店さん経由でおすすめされたカーテン屋さん
ではなく、近場でお安めなカーテン屋さんに直接
依頼したせいでもあるのですが…

家づくりの最後になると、カーテン屋さんや外構屋
さんを、提携の工務店やハウスメーカー経由で頼む
か、自分で納得するところ(主に安くて良さそうな
お店・会社)を選ぶ
か、どちらかを検討すると思い
ます。

工務店・メーカー経由だと、何かあってもお互いが
連携して対応してくれるのに対し、違う所に頼むと
その間の問題が発生した時に、こちらが間に入って
やりとりしないといけないのです。

でも、提携店の見積もりは高かったのよ…
楽なほうをとるか、お安いほうをとるか。

外構工事も昨日から始まってますが、電気や
水道を使う許可
が工務店宛に必要だったり
(引き渡しまでは施工会社が金額を負担するので)、
引渡し前に工事中何か事故や損傷が起こった際に、
どちらの責任になるか、ピリピリした問題
が生じるので、最後まで気が抜けません。

今まで散々決める事や悩むことが多かったはずの
注文住宅。
もう楽にしてくれ〜!という施主の方も多いと思う
ので、(うちの旦那さんが、まさにそう)お任せプラン
で提携店に頼むのも、断然アリだと思います。

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そういえば、前回書いた土地について。

結局、自分たちが”無理なく”購入できる金額という
のは、自分たちだけではわかり辛かったので、
私たちの場合は、工務店さん紹介のファイナンシャル
プランナーさん
に土地・建物を含めた総額とローン
返済額の内訳を、ライフプランと合わせて出してもら
い、これなら大丈夫かな?という土地の金額を教えて
もらいました。

それで、希望の土地を購入できる金額がわかって、
やっと探す範囲の焦点が絞れた感じになりました。

でも、問題はやっぱり建物。
土地と違って建物は、ほんとに好き放題詰め込んでい
くと、際限なく予算オーバーになりますね…

私と旦那さん、お互いのわがまま通した結果の増額分
ピリピリしているので、今のところは、何とか
嵐(ケンカ)を起こさず無事に新居に移れることに
なって欲しいな〜…と祈っています。





posted by ゆふ at 17:00| Comment(0) | 完成まで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする