2016年07月23日

断熱材について

今建てている最中の家の写真を早くお見せしたい
ところですが、もう少し今に至る過程を書いていきますね。

実際に住宅展示場に行って話を聞く前に、まずは手近な方法で
調べることにしました。

そう。あなたの街の身近な先生!図書館です。
そこで最初に出会ったのが、

『新「いい家」が欲しい。改訂版 II - 』松井修三(著)

新「いい家」が欲しい。改訂版 II -
新「いい家」が欲しい。改訂版 II -

『だから「いい家」を建てる。』松井祐三(著)

だから「いい家」を建てる。 -
だから「いい家」を建てる。 -


でした。

ここに書いてある断熱や換気の方法についての重要性
学び、家造りを依頼する際の参考にさせていただきました。

おかげで、家を見学する際には必ず「床下と屋根裏を見せて
ください
」と言うようになりました。
家を造る際の換気の方法にも気にするようになりました。
何より、最初の判断基準として断熱材の種類と施工方法に
まず目がいくようになりました。


たとえば

◎グラスウールやロックウール…材料は安いが調湿性がなく
施工技術によりカビが発生しやすい
◎セルロースファイバー…調湿性があるが高価
◎軟・硬質ウレタンフォーム…グラスウール等より施工による
断熱性能の差が少ない・耐火性に注意


などなど…

けれど、今振り返ると、断熱材の種類そのものよりも施工の丁寧さや居住区域
に適した素材を選ぶことがより大事
だったのかもな、とも思います。


posted by ゆふ at 17:11| Comment(0) | 断熱材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする