2016年07月22日

新居を探す基準

アレルギー持ち、とありますが、人によって程度が
全然違いますよね。
参考までに我が家の場合をご紹介。


◎旦那さん かつて新築マンションで症状が出て以来、
      皮膚疾患・金属アレルギー等あり。
◎私(妻) 幼少時から気管支疾患や皮膚疾患あり。
      現在でも新築の家を見に行ったりすると、
      目がチカチカ、鼻がズビズビ、頭痛・吐き気がすること多し。



当初、新居を探す際に最も気にしていたのは、
シックハウス症候群の主な原因とされているVOC(揮発性有機化合物)、
その代表のホルムアルデヒドの値
でした。

建売の家や建材の広告等でもよく見ることが多いかと思います。
(F☆☆☆☆)…読み方は「エフ・フォースター」

この等級区分は建築基準法の『規制対象外』となっています。
私たちも色んな新築(戸建て建売、新築注文住宅)を見てきましたが、
その基準は、症状のある人には、はっきり言って当てになりません。

各業者さんによって回答は様々でしたが、まず化学物質は規制対象の
ホルムアルデヒド以外でも様々な物質があるということ。
建材や内装材に気を遣っているとよいう業者さんももちろんありますが、
多数の建築会社では、その症状への主な対策としては『24時間換気が義務づけ
られているので、だんだんと発散量も抑えられますよ
』という趣旨の回答でした。

実際、中古の建物の場合は、年数に限らずある程度空気が循環していたせいか、
ほとんど困るような症状はでませんでした。
(ちなみに家具も同じく、F☆☆☆☆とあっても新しいものは注意です)


posted by ゆふ at 12:23| Comment(0) | 注文住宅に決めるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする